6/25/2016

2016/06/25 三島池

中世には存在したという歴史ある溜池。マガモ自然繁殖の南限地とか。蛍の名所でもある。
伊吹山は雲に隠れてしまっています。

5/22/2016

2016/05/22 雲林院

現在は北大路を渡った北側の大徳寺の塔頭で臨済宗寺院だが、平安初期に離宮が建てられ、後に天台寺院となった。一時は廃寺となっていたが、江戸時代に再興された。

5/15/2016

2016/05/15 岡崎神社

東天王社
牛頭天王→素戔嗚尊のパターン。
兎さんの由来はイマイチ不明。金戒光明寺の山裾に昔は棲息していたのかもしれない?

2/11/2016

2016/02/11 梅若塚 木母寺

能『隅田川』の梅若丸の墓とされる塚があった場所は、都営白鬚東アパート9号棟の東にある。小公園の端、アパートの建物のすぐ脇。

すぐ西へ引っ越した木母寺には塚のようなものが再現されている。

2/01/2016

2016/01/31 下北沢 真龍寺 天狗祭

大雄山最乗寺の道了尊を勧請した。

天狗まつりは一番街商店街が中心となって行われている。
お寺のご本尊は十一面観音で、道了尊は、その守護という立場。


10/25/2015

2015/10/25 今井兼平の墓


石山駅からルネサスの工場の間の道を歩いて数分。これも判官贔屓の一種かもしれない。
子孫の今井さんが群馬県にいるようだ。




4/25/2015

2015/04/25 采女

猿沢池の畔にある采女神社。普段は境内に入れない。

シテ「これは昔采女と申しゝ人。この池に身を投げ空しくなりしなり。されば天の帝の御歌に。吾妹子が寝ぐたれ髪の猿沢の。詞「池の玉藻とるぞ悲しきと。よめる歌の心をば。知ろし召
され候はずや。








4/20/2015

2015/04/18 上野清水観音堂にある「盛久」の絵馬

懸け造りもどきの舞台もあって楽しい観音堂内に掛けられた絵馬の一つ。
能の「盛久」のハイライトシーン。

「太刀取後にまはりつつ。称念の声の下よりも。太刀振り上ぐればこは如何に。御経の光眼に塞がり。取り落したる太刀を見れば。二つに折れて段々となる。こはそも如何なる事やらん。」


3/29/2015

2015/3/29 金王神社の金王御影堂

祭礼には一日遅れでした。渋谷金王丸常光は、能の「正尊」の土佐坊正尊の事です。



3/22/2015

3/21/2015

2013/03/21 清水寺の田村堂

地「地主権現の御前より。下るかと見えしが。くだりはせで坂の上の田村堂の軒もるや。月のむら戸を押しあけて。内に入らせ給ひけり内陣に入らせ給ひけり。」
右側が田村堂。


2/22/2015

2015/02/22 正法寺(2)


開門しました。
眺め良し。

2015/02/22 正法寺

ワキ『また北に当つて入相の聞え候ふはいかなる御寺にて候ふぞ。』
シテ『あれは上見ぬ鷲の尾の寺。』
(田村)
開門前ですが…

2/08/2015

2015/02/08 玉鬘庵跡?

去年の夏には確認出来なかったけれど、どうもここのことらしい。

12/21/2014

2914/12/22 班女の塚

能の「班女」がこの場所(高辻通の繁昌神社の西)と繋がっているとは思えないけれど…
ここの班女は繁盛に繋がっています。